モグニャンキャットフードが尿結石対策にはどうなの?

猫を飼ったことがある人の多くが、何かしら猫の病気を経験したことがあると思いますが、そのなかでも多いのが、尿路結石です。
尿路結石は、室内飼いの猫ちゃんで特に多く、メスよりもオス猫が特にかかりやすい病気と言われています。

 

2匹に1匹はかかると言われているとても身近なこの病気、原因とモグニャンで対策できるのか?をまとめました!

 

 

【猫の尿路結石の原因は?】

 

室内飼いの猫が尿路結石を起こしやすい大きな原因のひとつは、食事です。

 

飼い猫は、野生の猫と比べ、キャットフードや人間のごはんなどを食べることが多いのですが、それが、猫の尿をアルカリ性に傾けてしまう原因となります。

 

猫は本来肉食動物ですから、穀物などを食べるのには適していません。
にも関わらず、市販のキャットフードの多くは、穀物を中心に作られているものが多くあります

 

これが、猫の尿をアルカリ性に傾ける原因です。
アルカリ性に傾いた尿は、結晶化しやすくなり、尿路結石の原因であるストラバイト結晶を生み出しやすくなります。

 

ですから、猫の尿路結石や泌尿器系の病気を防ぐためには、猫の尿を酸性に近づけ、結晶化しにくくすると共に、尿を尿道から排出しやすくし、細菌の汗腺などを防いであげることが重要と言えます。

 

【モグニャンキャットフードの場合は?】

 

猫の尿路結石の原因には、穀物を主食としていることが挙げられますが、モグニャンキャットフードには、穀物はどれくらい含まれているのでしょうか?

 

モグニャンキャットフードの主成分は、白身魚です。

 

良質な白身魚の肉、63%からできており、穀物は、一切含まれていません。

 

これに加え、リンゴやカボチャ、サツマイモ、バナナなどの食物繊維やビタミンなどの栄養をたっぷり含んだ野菜や果物などが含まれていますが、特に注目したいのが、クランベリーが入っていることです。

 

クランベリーは、尿のPHを酸性に近づける効果が期待できるので、猫の尿の結晶化を防ぐ効果が期待できます。

 

その他、果物や野菜が種類豊富に含まれていることも着目したいです。

 

というのは、野菜や果物に含まれるビタミンCには、利尿作用があり、尿に侵入した細菌などを尿道から排出する作用が期待できるからです。

 

以上のように、モグニャンキャットフードは、グレインフリーで、尿がアルカリ性に傾きにくく、クランベリーなどの尿を酸性化する成分や、ビタミンCを含む野菜や果物による利尿効果が期待できるため、猫の尿路結石対策に適したキャットフードと言うことができるでしょう。

 

【まとめ】

 

猫の尿路結石を防ぐためには、食事選びが非常に重要と分かりました。尿路結石は、飼い猫にとって、とても身近な病気です。

 

また、一度かかってしまった猫ちゃんは、再発を繰り返しやすく、最悪の場合、命を落とすことも十分あり得ます。

 

しかし、食事内容にさえ気を付ければ、改善できることが多く、再発を防ぐことがわりと容易とも言えます。

 

心配な方は、モグニャンキャットフードのようなグレインフリーのキャットフードに切り替えてみてもいいかもしれません。

 

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