モグニャンキャットフードとカナガンキャットフードを比較してみた!

モグニャンキャットフードと並ぶ人気のキャットフードと言えば、カナガンキャットフードです。
どちらも㈱レティシアンの提供する商品ですので、品質へのこだわりに信頼のおけるフードです。

 

どちらを購入するか迷われている方も多いかと思いますので、2商品の違いを比較してみました。

 

カナガンキャットフードの特徴・原料・成分・価格

 

 

カナガンキャットフード

特徴

・グレインフリー(穀物が一切含まれていない)
・高品質な原材料(チキン肉をメイン)
・添加物不使用

原材料

乾燥チキン 35.5%、骨抜きチキン生肉 25.0%、サツマイモ、じゃがいも、鶏脂、乾燥全卵、チキングレイビー、サーモンオイル、ミネラル、ビタミンA・D・E、アルファルファ、クランベリー、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、りんご、ニンジン、ほうれん草、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

成分

たんぱく質 37%
脂質 20%
繊維 1.5%
灰分 8.5%
水分 9%
オメガ6脂肪酸 2.99%
オメガ3脂肪酸 0.82%

 

 

エネルギー(100g)
390kcal

価格

3960円/1.5kg

 

 

鶏肉の特徴は、は、タンパク質・ビタミン・リン、そして免疫力を高めるセレンを豊富に含むことです。
モグニャンに入っていない原料は、ストレスを軽減するカモミール、免疫力を高めるマリーゴールド、ミネラル豊富な海藻などです。

 

モグニャンキャットフードの特徴・原料・成分・価格

 

 

モグニャンキャットフード

特徴

・グレインフリー
・高品質な原材料(白身魚メイン)
・添加物不使用

原料

白身魚(63%)、サツマイモ、豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュスープ、ミネラル、ビタミン、ビール酵母、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、ダンデライオン

成分

たんぱく質 30%
脂質 16%
繊維 3%
灰分 6%
水分 7%
オメガ6脂肪酸 2.95%
オメガ3脂肪酸 2.08%

 

 

エネルギー(100g)
374kcal

価格

3960円/1.5kg

 

【管理人の一言】

大きな違いは、肉の種類です。カナガンは、チキン肉をメインとし、モグニャンは、白身魚を使用しています。
どちらも高たんぱくですが、カナガンの方がややたんぱく質や繊維が多く、モグニャンの方が、その分、低脂質となっているようです

 

肉食動物である猫にとって、穀物は消化しにくく、様々なアレルギーや疾患の元となりがちなのですが、これが一切含まれておらず、肉がメインでできていることが、分かると思います。
また、どちらにも、尿路結石に効果のあるクランベリーや腹持ちのよいサツマイモなども含まれています。

 

モグニャンにしか含まれていない材料は、ひよこ豆やバナナなどです。

 

ひよこ豆は、ビタミン、ミネラル、食物繊維、たんぱく質などが豊富に含まれています。

 

バナナには、利尿作用があるカリウムや、疲労回復効果のあるマグネシウムが含まれています。

 

また、白身魚は、カルシウムやビタミン、鉄、水分などをバランスよく含み、高たんぱく低脂肪で、消化吸収がよい食材です。

 

 

両製品の大きな違いと言えば、メインに使用している肉の種類です。
チキンか白身魚か、猫ちゃんの好みが分かれるところでしょう。

 

猫の体質や好みに合う方を選ぶとよいでしょう。

 

 

【まとめ】

 

以上、モグニャンキャットフードとカナガンキャットフードの比較を原材料、成分、価格などから行ってみました。

 

結論としては、どちらも同じ会社のキャットフードだけあり、高品質で厳選された材料のみを使用し、猫の健康を考えた成分が多く含まれていることが分かりました。

 

値段についても同等ですから、どちらを選ぶかは、猫ちゃんの味の好みや体質などによるところが大きいかと思います。

 

例えば、なかには、魚が嫌いな猫ちゃんや、鶏肉にアレルギーを持つ猫ちゃんもいると思います。

 

また、今までずっと同じ味ばかりだと、飽きてしまった猫ちゃんなどもいると思います。
そんな場合は、目新しい材料が入っている方を選ぶといいかもしれません。

 

以上、愛猫の性格や嗜好などを考慮したうえで、ぜひ、選ぶときの参考にしてみてくださいね!